コラム
Column失った歯をそのままにすることの危険性について
皆さんこんにちは。
新谷歯科・矯正歯科です。
年を重ねていくと、いろいろな理由から歯が抜けていくものです。
一般的にはむし歯や歯周病の重症化で、その他、転倒や交通事故などで歯が脱臼することもあります。
そうして失われた歯は、できる限り早期に入れ歯などで補うことをおすすめします。
なぜなら、歯を失ってそのままにすると、いろいろな危険性が生じるからです。
私たちの歯列は、上下の歯の絶妙なバランスによって上手くかみ合っています。
そこでもし1本でも歯を失うようなことがあれば、歯並びが乱れ、歯列全体のかみ合わせのバランスまで悪くなってしまうのです。
かみ合わせは、正常なそしゃく機能を担う重要なものであることから、適切な状態に維持することが何より重要といえます。
歯並びやかみ合わせが悪くなると、歯磨きをしにくくなり、お口全体の清掃性が低下します。
その結果、むし歯や歯周病にかかりやすくなるのです。
たべものを効率良くそしゃくできないと、お口の中に食べかすなども残存しやすくなるため注意が必要です。
歯は口元の審美性を左右する重要な組織であることから、1本でも欠けると見た目の良し悪しの大きく影響するようになります。
さらに、歯が抜けた部位によっては発音障害が生じることもあるのです。
そういったことから、歯を失った際にはできるだけ早い段階で入れ歯を製作・装着した方が良いといえるのです。
当院であれば、大学病院で入れ歯をはじめとした義歯の治療を10年以上行ってきた歯科医師がおりますので、安心して施術を任せられますよ。
このように、歯の欠損をそのまま放置するとお口の審美性や機能性など、さまざまな面で悪影響が出てきます。
そういったリスクを取り除くには、早期に入れ歯などの補綴治療を受けることが推奨されます。
ちなみに当院では、他院で製作した入れ歯の調整にも対応しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。


