コラム|南行徳で歯科をお探しの方は【新谷歯科・矯正歯科】まで



  • 南行徳・新谷歯科・矯正歯科・電話
  • 南行徳・新谷歯科・矯正歯科・メニュー

こんな症状は顎関節症かも?

皆さんこんにちは。

新谷歯科・矯正歯科です。

 

日本人が比較的発症しやすい病気に「顎関節症(がくかんせつしょう)」というものがあります。

 

おそらく、皆さんも身の回りにもこの病気にかかっている人はいらっしゃるでしょうし、もしかしたらご自身に何らかの症状が現れているかもしれません。

 

そこで今回は、顎関節症で認められる特徴的な症状を詳しくご紹介します。

 

顎関節で雑音がする

 

口を開けたり閉めたりした際に、顎関節が「カクカク」と鳴る場合は、「顎関節症Ⅲ型」が疑われます。

 

関節円板に障害が現れるタイプで、クリック音と呼ばれる独特な雑音が生じます。

 

顎関節が「ジャリジャリ」と鳴る場合は、「顎関節症Ⅳ型」が疑われ、関節頭を始めとした骨に異常が認められることが多いです。

 

いずれも特徴的な雑音が生じることから、自覚しやすい傾向にあります。

 

顎の筋肉が痛い

 

顎の周囲の筋肉に痛みが生じている場合は、顎関節症Ⅰ型が疑われます。

 

これは食べ物を噛む際に働く「咀嚼筋(そしゃくきん)」に異常が認められるものです。

 

顎の筋肉が疲れやすかったり、痛みが生じたりする場合は、咀嚼筋が異常な働きを示していることが多く、できるだけ早期に治療を受けることが望ましいといえます。

 

口が開かない・口が閉じない

 

大きく口を開けた際に、元に戻すことができない場合は、顎関節で脱臼が生じているものと考えられます。

 

そういった場合に当院の口腔外科までお越しいただければ、整復処置などで改善いたします。

 

逆に、口が開かない場合も顎関節に異常が認められることが多く、できるだけ早期の受診が必要となります。

 

まとめ

 

このように、顎関節に異常が認められる場合、いろいろなタイプの顎関節症が疑われることから、まずは歯科口腔外科を受診することが大切です。

 

当院では顎関節症の治療にも対応しておりますので、いつでもお気軽にご連絡ください。

 

顎関節症は、治療を受けずに放置すると重篤な症状を呈することもあるため要注意といえます。